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川越市の外壁塗装

エイチプロスの外壁塗装

私たちは単なる塗る会社ではなく、
建物を守るための外壁塗装の施工店です

外壁塗装の施工イメージ

エイチプロスは、29年にわたる施工実績と国家資格者の在籍、そして学校からもご依頼をいただく信頼を礎に、安心して任せたいと思っていただける外壁塗装を追求しています。

中間マージンなしの適正価格

中間マージンなしで適正価格

エイチプロスは自社施工店です。営業会社や下請け構造を挟まないため、中間マージンが発生しません。その分、品質にしっかりとコストをかけながら、適正価格で外壁塗装をご提供しています。

幅広い塗料メーカーに対応可能

幅広い塗料メーカーに対応可能

特定メーカーに縛られることなく、建物の状態やご要望に応じて最適な塗料をご提案いたします。価格だけでなく、耐久年数や将来のメンテナンスコストまで考えたご提案を行います。

現地調査は専門資格取得者が対応

現地調査は専門資格取得者が対応

現場調査は資格を持つ専門スタッフが対応します。表面だけを見るのではなく、劣化の原因や下地の状態まで確認し、本当に必要な工事だけをご提案します。

工事証明:工程を写真で記録

工事証明:工程を写真で記録

外壁塗装は完成すると見えなくなる工事です。だからこそ、足場設置から下地処理、下塗り・中塗り・上塗りまで、各工程を写真で記録し、お客様へ工事証明としてお渡ししています。見えない部分も誠実に。それがエイチプロスの外壁塗装です。

外壁塗装の必要性

外壁・屋根塗装工事をする意味はご存知ですか?塗装という工事には大きく分けて3つの意味に分けられます。以下に、エイチプロスの言葉で詳しく説明させていただきます。

建物を守る事

建物は劣化によるもの・自然災害によってクラック(ひび割れ)や塗膜の欠落など発生します。それが雨漏れの原因にも繋がります。日々強い紫外線や雨風にさらされている外壁・屋根の劣化の進行を遅らせたり、塗膜によってお住まいの内部に雨などの侵入を防ぐ役割がございます。

建物の美観を保つこと

10年~15年放置してしまった外壁・屋根を見たことがございますか?日々生活していく中で、ほこり・汚れ・カビ・コケが外壁・屋根に付着し建物の美観を損ねます。また時間がたつにつれ艶感がなくなって来たりします。塗装を新たに行うことで、新築時のような輝きを取り戻します。

建物の機能性を高める事

近年さまざまな物が進化していく中で、実は塗料も日々進化しております。自然の力で汚れを落としてお住まいをきれいにしてくれる塗料・夏の暑い日差しを低減し、今までより快適に夏を過ごせる塗料など建物の価値・機能を高める事・防水機能や遮熱機能など塗装によって機能性を高めることができます。

塗装工事には、ほかにも細かな工事もあり、それぞれ意味がございますが、大きく分けてこの3つの意味を持っているといっていいでしょう。大切なお住まいを守るため「塗装工事」はなくてはならないのです。

外壁塗装をするタイミング

外壁のひび割れ
外壁のひび割れ
外壁の欠落
外壁の欠落
カビ・シミ・コケの発生
カビ・シミ・コケの発生
屋根材の劣化・欠落・欠陥
屋根材の劣化・欠落・欠陥
腐食の進行
腐食の進行
塗膜の劣化・美観不良
塗膜の劣化・美観不良

画像のような状況がお住まいに生じていませんか?塗装に詳しくない方は、この状況にあっていても、室内に雨漏りなどの損害が生じるまで「あと何年かしたら塗装も検討しないとな」「前回の塗料は12年から15年持つ塗料って言われてるからあと3年かな」と思いがちです。実は、このような状況になっている場合、塗装の時期はすでに過ぎている状態です。気づかない速度で少しづつ腐食や欠落といった状況が進行し、気づいた時には、外壁塗装工事だけではおさまらず、そっくり交換・大規模修繕なんてことになり費用がかさみます。実は、塗料の耐久年数はメーカー推奨の年数とは異なります。それは、一軒一軒塗装する時間帯・時期・季節が違う事。そして天候・気温・日当たりが違う事。災害・気温・天候はどうやっても変えることはできません。だからこそ前もって塗装時期を把握し塗装のタイミングを考えておくことが重要です。

外壁塗装の塗料の種類

外壁塗装に使用する塗料は、価格や耐久年数だけでなく、機能や性能にも違いがあります。塗料選びは「安さ」ではなく、今後何年住む予定なのか、将来のメンテナンス計画まで考えて選ぶことが重要です。ここでは代表的な塗料の種類をご紹介します。

シリコン塗料

シリコン塗料

現在もっとも一般的なグレード。価格と耐久性のバランスが良く、川越市でも採用率が高い塗料です。

施工単価目安
2,200〜3,000円/m²(3回塗り)
30坪目安総額
70万円〜110万円
耐久年数
約10〜13年

ラジカル制御型塗料

ラジカル制御型塗料

紫外線による劣化を抑える性能があり、シリコンより耐久性が高め。コストパフォーマンス重視の方に人気です。

施工単価目安
2,500〜3,500円/m²
30坪目安総額
80万円〜120万円
耐久年数
約12〜15年

フッ素塗料

フッ素塗料

高耐久グレード。初期費用は高めですが、長期的な塗り替え回数を減らせます。

施工単価目安
3,500〜4,500円/m²
30坪目安総額
100万円〜140万円
耐久年数
約15〜20年

無機塗料

無機塗料

最上位クラス。長期メンテナンスコストを抑えたい方向けです。

施工単価目安
4,000〜5,500円/m²
30坪目安総額
110万円〜150万円以上
耐久年数
約18〜25年

遮熱塗料・低汚染塗料などの機能性塗料

遮熱塗料・低汚染塗料などの機能性塗料

塗料には機能性を持たせたものもあり、建物の立地や環境に応じて選ぶことで、より快適な住環境を実現できます。

遮熱塗料
太陽光の熱を反射し、室内温度上昇を抑える
低汚染塗料
雨水で汚れを洗い流しやすい
防カビ・防藻塗料
カビやコケの発生を抑える

外壁塗装の塗料選びで大切なことは「高い=正解」ではありません。大切なのは、今後何年住む予定か、将来的に建て替えの予定はあるか、初期費用を抑えたいか、メンテナンス回数を減らしたいかというライフプランとのバランスです。エイチプロスでは、塗料の性能だけでなく、お客様の将来設計まで考えたご提案を行っています。

外壁塗装でよくある失敗

外壁塗装は完成すると見た目がきれいになるため、工事の良し悪しが分かりにくい工事です。だからこそ、業者選びを間違えると後悔につながります。ここでは、実際によくある失敗例をご紹介します。

1. 価格だけで業者を決めてしまう

「他社より20万円安い」「今契約すれば特別値引き」こうした言葉に惹かれて契約してしまうケースは少なくありません。しかし、極端に安い見積もりには理由があります。

  • 塗料のグレードを下げている
  • 塗布量を減らしている
  • 下塗りを簡略化している
  • 乾燥時間を守っていない

塗装工事は材料費よりも「手間」が品質を左右します。価格だけで選ぶと、数年で再塗装が必要になる可能性もあります。

2. 診断が不十分なまま工事が始まる

現地調査が短時間で終わったり、建物の細かい劣化状況を確認しないまま見積もりが出される場合は注意が必要です。外壁塗装は、下地の状態によって工事内容が変わります。

  • ひび割れ補修は必要か
  • コーキングは打ち替えか増し打ちか
  • 下地が傷んでいないか

診断が不十分だと、工事中に追加費用が発生したり、本来必要な補修が行われない可能性があります。

3. 工事内容が不透明

「3回塗り」と書いてあっても、

  • 下塗りがしっかり行われているか
  • 規定の塗布量を守っているか
  • 乾燥時間を守っているか

までは、外からは見えません。工事中の写真記録や工程報告がない場合、本当に適切な施工が行われているのか確認することができません。

4. 保証内容をよく確認していない

保証があるから安心、とは限りません。

  • 保証年数は何年か
  • どこまでが保証対象か
  • 書面で発行されるか

口約束だけの保証は、後々トラブルになることもあります。

5. 即決を迫られて契約してしまう

「今日決めてくれれば足場代を無料にします」「キャンペーンは今日までです」このような営業トークで急いで契約してしまい、後悔するケースもあります。外壁塗装は高額な工事です。冷静に比較検討する時間を持つことが大切です。

外壁塗装業者の選び方

外壁塗装は決して安い工事ではありません。だからこそ「どこに頼むか」で、10年後の安心が大きく変わります。ここでは、後悔しないための業者選びのポイントをご紹介します。

1. 国家資格者が在籍しているか

外壁塗装は専門工事です。一級・二級建築塗装技能士や建築施工管理技士などの資格者が在籍しているかは、技術力を見極める一つの基準になります。資格がすべてではありませんが、少なくとも「技術を証明できる体制」があるかは確認しておきたいポイントです。

2. 診断が具体的で丁寧か

良い業者は、見積もりの前にしっかりと建物を診断します。

  • ひび割れの幅はどの程度か
  • コーキングは打ち替えが必要か
  • 下地に傷みはないか

写真を使って説明してくれるかどうかも重要です。「一式〇〇円」とだけ書かれた見積もりは要注意です。内容が具体的に記載されているかを確認しましょう。

3. 自社施工かどうか

営業会社や仲介業者が間に入ると、中間マージンが発生する場合があります。自社施工であれば、

  • 価格が適正になりやすい
  • 責任の所在が明確
  • 職人との距離が近い

というメリットがあります。誰が実際に工事をするのか、確認しておくことが大切です。

4. 工事内容の分かりやす説明があるか

塗装工事は専門用語が多く、分かりにくい部分もあります。信頼できる業者は、

  • なぜこの塗料を選ぶのか
  • なぜこの補修が必要なのか
  • なぜこの金額になるのか

を、分かりやすく説明してくれます。質問に対して曖昧な回答をする場合は注意が必要です。

5. 工事中の写真記録があるか

外壁塗装は、完成すると見えなくなる工程が多い工事です。

  • 下塗り
  • 中塗り
  • 上塗り
  • 下地補修

これらの工程を写真で記録し、報告してくれるかどうかは大きな安心材料になります。

6. 保証が書面で発行されるか

保証は「ある」と言われるだけでは不十分です。

  • 保証年数
  • 保証対象範囲
  • 書面で発行されるか

を必ず確認しましょう。

外壁塗装は「価格」より「信頼」で選ぶことが大切です。極端に安い業者もあれば、極端に高い業者もあります。大切なのは適正価格であること、診断が正確であること、工事内容が明確であること、責任体制が整っていることです。